
剛性率・偏心率計算
[計算・出力]▶〔計算実行〕▶[剛性率・偏心率計算]
立体フレームの剛性率、偏心率の計算を行います。
剛性率・偏心率計算は、
[応力計算]が行われている場合に実行できます。
ダイアログ
①荷重ケース
- X方向
- X方向の水平荷重を加え、解析した荷重ケース名を指定します。
- Y方向
- Y方向の水平荷重を加え、解析した荷重ケース名を指定します。
②重心の計算方法
重心の計算方法を選択します。
「0:質量重心」、「1:層せん断力作用点」のいずれかを指定します。
| 「質量重心」 |
: |
節点の質量と付加質量の累加を用いて計算します。 |
| 「層せん断力作用点」 |
: |
水平荷重(「X方向荷重ケース名」「Y方向荷重ケース名」)による部材の水平せん断力を用いて計算します。 |
計算方法は、『概要編(PDF)』の「5.2.1 重心」を参照してください。
③剛心の計算方法
剛心の計算方法を選択します。
「0:改良理論式」、「1:技術基準式」のいずれかを指定します。
計算方法は、『概要編(PDF)』の「5.2.2 水平剛性、剛心、ねじり剛性、加力方向の水平剛性」を参照してください。
テキスト形式
| 項 目 |
省略値 |
| 荷重ケース-X方向 |
|
| 荷重ケース-Y方向 |
|
| 重心の計算方法 |
0 |
| 剛心の計算方法 |
0 |
説明
- 層を有する立体フレームに対して、X、Y方向の水平荷重により生じる応力と変形の分布により、各層の重心、剛性率、偏心率などを『概要編(PDF)』の「第5章 剛性率・偏心率の計算法」により計算することができます。
- 剛性率・偏心率計算を行います。
[メッセージウィンドウ]に警告、エラーメッセージなどが表示されます。

計算中の警告、エラーメッセージについては『メッセージ一覧』を参照してください。
▲PAGETOP